僕のエクササイズを動画で撮りましたw

最近は動画共有サイトにおいて自分がダンスを踊る動画とか100円ショップで購入したおススメのグッズの紹介とか、カメラなどの購入後に梱包を解いて中身の製品を取り出す動画なども良く見られます。
これらの動画は最近は解像度もそれなりに要求されるようになって来ましたので、ビデオカメラで撮るのがベストですが、スマートフォンやタブレット端末で撮ることも可能です。
自分撮りには一般に自分撮り用の棒の先にカメラを取り付けて移動しながら撮る場合も多いものですが、室内であればある高さで固定するか三脚を利用すると良いものです。

目指せ!ビ◯ー軍曹!?

ブートキャンプの軍曹を目指してエクササイズの動画を撮る場合には高さの設定をどの位置にするか決める必要があります。
自分を大きく見せたい場合には小型の三脚に取り付けて低位置から撮ります。
そうでなければ目の高さ当たりにセットして、後ろ姿か前から撮ることになります。
長尺ものは飽きやすいとされますので、切れの良いところでカットします。
そして全体として何分のものを作りたいのかでそれ以上の長さのものまで撮っておきます。
時には場所やアングルを変えても良いものですが、一連のつながりがわかる長さが何秒かをチェックしてそれに従うようにします。
正味の場面だけでなく最初のタイトルやエンドロール部分も含め全然違った映像とかそれに近い著作権フリーの静止画や動画素材を使うことも出来ます。
そして雰囲気作りは大切になります。
ナレーションも入れる場合にはその台詞も考えておきます。
画質は明るくなるように気をつけて撮り、まずいところは撮り直しを行います。

動画制作って難しい

初めて撮る場合には知らないことも多く特に運動する動画を撮るとなると羞恥心を伴い高いハードルを越えなければなりませんので動画制作は予想以上に難しいと感じるかも知れません。
動画を撮ったら終わりではなくビデオ編集用ソフトで編集作業を行います。
OSに最初から付属しているソフトならすぐにこれを利用することが出来ます。
ソフトを立ち上げると、タイトルとエンドロール部分に配置する静止画や動画を配置し、映像データを必要な長さで配置します。
BGMを入れるにはフリーの素材などをタイムラインに配置します。
場面転換のつなぎの部分はトランジションと呼ばれる効果でつなぎます。
ナレーションが必要であれば別のトラックに配置します。
そして映像の長さをカットして縮めたり、効果を掛けたりして編集作業を行い、全体として必要なファイル形式でレンダリングして書き出します。
これを動画共有サイトでアップするにはアカウントを作成して、手順に従ってアップロード作業を行えば自分で作った動画を観ることが出来ます。

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