熱流体解析について学ぶ知人に「脳に栄養を送る方法」をアドバイス

昔交流があった友人と久しぶりに再会するのは、気恥ずかしさを感じることもありますが、やはりとてもうれしいものです。
その友人たちの中には、昔とはちっとも変わっていなくて安心するような人もいれば、今はこんな感じになっているのかと驚かされる人もいます。
しかし、昔とは変わったように見える友人でも、以前は一緒に楽しい時間を過ごした関係なので、しばらくするとすぐに会話が弾む場合がほとんどです。
少し前に会ったある友人とも、そのような楽しい時間を過ごすことが出来ました。

大学院で熱流体解析をしている友人に再会

この前会った友人は、大学院で熱流体解析という、あまり聞き馴染みのないことを行っている人でした。
確かにその友人は昔から頭が良かったのですが、さすがに大学院でそのような難しいことに携わるような人になるとまでは思ってはいませんでした。
だから、再会してすぐに彼が今何をしているのかを説明してもらったのですが、自分が実際にその話を理解できたのかどうかはかなり怪しい感じです。
熱流体解析とは何かを簡単に言うと、気体や液体の流れやその熱の移動などを目に見える形で表し、流れる速度や温度分布といったような変化を解析することだとのことです。
それを行うことにより、ある製品の熱に対する耐久性や安全性が分かるということなので、それを学ぶことは世の中の色々な場面で役に立つのだそうです。
その話題については、そういうものがあるんだなと、詳しくは分からないまでもある程度興味深く聞くことが出来たのですが、その後に話題となった彼の健康状態については、けっこう心配になってしまいました。

脳が元気になるレシピを伝授

その友人が言うには、熱流体解析をすること自体については精神的に充実感が得られているものの、細かい作業なのでどうしても脳が疲れているように感じてしまっているとのことです。
脳が疲れているままの状態では、熱流体解析の際にミスをしてしまうことがあり得ますし、場合によっては大きな事故を引き起こしてしまう恐れさえあるかも知れません。
だから、今度は自分の持つ知識を披露する番だということで、彼に脳に栄養を送る方法をアドバイスしようと思いました。
本当は体を動かすことも効果的なのですが、彼はあまりそういうことが好きではありません。
そこで、脳が元気になるレシピを伝授するので、それを参考に食生活を改善してみればどうかという話になりました。
例えば、青魚に含まれるオメガ3脂肪酸には脳を活性化する働きが期待出来るのですが、熱を加えない方がより効率良く摂取できるということで、ブリやヤズを使ったカルパッチョはどうかと提案しました。
また、同じオメガ3脂肪酸を含んだえごま油や亜麻仁油でドレッシングを作り、それをビタミンCが豊富に含まれた野菜サラダにかければいいよと教えてあげました。

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